結婚式披露宴の食事のマナー(中華円卓の場合)
結婚式の披露宴の食事が中華の円卓の場合は、丸テーブルを囲んだ人たちで、円卓を時計まわりに回しながら、大皿に盛られた料理を自分で小皿に取り分けていただきます。大体6~10人ぐらいで一つの円卓を囲むのが一般的です。
同じテーブルに目上の人がいる場合には、その人が箸をつけてから自分の文を取るのがマナーです。また、ほかの人が取ってるときは、円卓を回さないように注意しましょう。そして、グラスやびんなどの壊れやすいものは、円卓に乗せないように注意しましょう。
料理を取り分ける際には、自分の箸で取り分けるのではなく、用意されている取り分け用の箸やスプーンを使いましょう。自分が料理を取った後は、次の人が使いやすいようにサーバーの位置を考えてあげましょう。また一度にたくさん取って食べきれなくなることがないように注意しましょう。
料理に麺が出たときはれんげだけで食べたりせずに、れんげに麺を入れお箸で食べるようにします。そしてスープを飲む時は、直接、器に口をつけるのではなく、れんげを使って口に運ぶようにします。結婚式の披露宴の食事が円卓の場合には、少し椅子をずらして座るようにし、新郎新婦に背中を向けないように注意しましょう。
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